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日々黙々と同居人・・・
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バアルからみたこーちは、ずばり!なんとも思っていない(涙)
一緒に住んでいる人。そんな感じである。
ラグドールのくせにまんまるオメメ。そして最後に来た子ということで
「永遠の子供」の顔つきで寝ているか、びっくりお顔で誰かの目をずーーっと
見つめている。そんな子なので花梨には嫌われ、1日5回くらい
追いつめられて猫パンチを食らっている。

バアルはブリーダーさんの所では売れ残りさんであった。
しかし、その愛くるしい表情ゆえにブリーダーさんもかわいくてしかたがない。
でも、猫まみれ家なら譲れる。と言って頂けた。ブリーダーさんさえも
魅了したドングリ眼、皆さまは惹きつけられましたでしょうか?
電車で見に行き・・・ほぼ即決。(うーちがハマる)
電車で連れて帰るのは可哀想なので出直し、車でお迎えに参上したのは
4時間後であっただろうか。
そしてこの引き取りドライブでの事件は一生忘れられないであろう・・・
(知りたい人は、うーちに聞こう。二人とも悲惨な目にあった)

バアルの今を見ていて思うこと。
「いやあ、男の子は女の人に甘いなぁ・・・」(泣)
ガイア王からうーちを奪い、更にはバアルまで毎晩夜ばいしにくるのだ!
勝手にやってて!っと思うのであるが、ブモブモと騒音付きで眠れやしない(眠るけど)。
そんなバアルを見て、こーちは「うんうん。そのうちわかるよ。こーちのほうが良いって」
と強がっている様はなんとも悲しげである。

そんなバアルってどんなやつ?5個。独断的独創的?な見え方です。
・うーち大好き(二の腕もみもみさせてくでぇぇぇ)
・うーち大好き(お兄さんよりたくさんナデナデしてぇぇえ)
・こーちはちょっと好き(ご飯くだちゃい。お水かえてくだちゃい)
・花梨嫌いだけれど見つめちゃう、シャイなボクちゃん(また叩かれるかも。どきどき)
・いつの日かボスに君臨するために特訓しているとしか思えないハッスルぶり


客観的考察:毎日花梨にいじめられ
ても、ちょっと油断している間に嫌がらせをしたり
しちゃうのは、やっぱり男の子であり、そして勇者なのかもしれない。
ガイアでさえ一目置いている花梨に飛びついて威嚇したりするのであるから・・・
新鮮な水が大好き。一日何度でも水飲みの水替えを要求する。
ボスになるため、鮮度の高い水と鍛錬(ガイアとのとっくみあいで肉体を、花梨への威嚇で
精神面を)を重ねるのは鍛えるのは立派。
体格もガイアなみになってきて見ていて楽しい。(今現在の体重は殆ど同じ)
しかし、寝ている姿や甘える姿はまさにまだ子供。
「ボクちゃん」というあだ名がピッタリなのだ。
ラグドールにハマってしまう人の気持ちが分かってしまい、例え同居人だとしても
日々が楽しい今日この頃。


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愛すべきライバル・・・
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ガイアから見たこーちは、まさに恋敵であろう。
「おいらの、うーちを取るな!」そんな顔で見ているかと思えば
「こーちも大事だよ〜」とスリスリ甘えてくる不思議なやつ。

そんなガイアはブリーダーさんの所ではカマイタチのような存在でした。
ほーら、この子ですよ〜とブリーダーさんが連れてきます。
おお、精悍な顔つきでいい子だぁ。といじっている。ソコにその後に生まれた子たちや
一緒に生まれた子たちが集まってくる。目移りをしていると・・・
いない!!どこだああ!!っとブリーダさんが連れてくる。
そして10秒後にズバビューン!と消える。
ケイジの裏や机の間の見えないところで遊びまくる!人のこと無視!
(ちょっと心配な感じ・・・・うーちなんか、大人しくそばにいた他の子の方が
 かわいく見えていた!笑)
結局お宅には2時間くらいいたのに、ガイア自体が視覚に入っていたのは正味5分くらい
でしょうか・・・
それでもちゃんと我が家の一員になっているガイアは奇跡の子でしょう。

今は?もちろんうーち90%・こーち10%好き好き!で毎日甘えまくっています。
うーち曰く、「夜泣きの時期にひたすらあやしていたのが自分だから」
本当にそれだけなのか?と疑いたくなる溺愛ぶり。
残念ながら人見知りをするので、遊びに来た人は実感できませんが
帰ってくれば「うにゃーーん」「ぶひぶひー」と寂しさをアピールする
マザコン野郎です。

そんなガイアってどんなやつ?6個。独断的独創的?な見え方です。
・うーち大好き(おがあぢゃあああああん!)
・うーち大好き(かまって!見つめて!遊んでぇぇ!)
・うーち大好き(おでかけしないでソバにいてぇぇ!)
・うーち大好き(ベットで二人だけで寝てぇぇぇ!)
・こーちはちょっと好き(たまには甘えてあげようぞよ)
・バアルは普通に好き(一番の遊び相手)


客観的考察:寝るときは、そよっと寄ってきて一緒に寝るところを見ると
こーちも好きらしいが、♂フェロモンには勝てずに、つい、うーちを舐め尽くす。
両手で舐める手を抱えて大事そうにひたすら舐める。
舐めすぎて興奮し、むせる(おばかである)
おかげでうーちの手や顔はいつもカピカピしている。寝不足だが幸せそうである。
バアル(次回登場)が来てからは、気持ちがちょっぴりお兄さんになってしまって、
甘えに来る間が空いたが2週間もすればガイアはガイアだった。
大好きな、うーちを取られても(次回収録)時間の合間(バアルが居ない隙)で
今までのように甘え尽くす術を身につけた。兄として「おがあぢゃああああん」と
トろけた姿は弟に見せられないのだ。
そしてお兄さんの仕事としてバアルとはエキサイティングな喧嘩を行う、
最近の若者にしてはなかなかの者であろう。
ちなみにバアルとの喧嘩では年上の義務としてある程度負けてあげる度量もある。
(そこで末っ子が図に乗ると大変な事になるのだが・・・)
我が家では「甘ちゃん」「ママっこ」「弱虫王子」と、すんごい言われようをされてはいるが、
実際猫としては非常にイイヤツ!ってな感じなのだ。

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餌やりマシーンの汚名返上か!?・・・
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アンジェから見たこーちは、ずぅっと「餌やりマシーン」でした。
しかし近年、「これを手から食わせろ」とねだったり、近くに来てはコロンっと寝たりと
様子が変わってきました。餌やりマシーンから弟子に格上げでしょうか。
さらに、機嫌がよいとウキャウキャと(我が家では「猿鳴き」と言われる)
あんぢぇ得意のささやき声で寄ってきます。
しかし、こーちは嫌われ者の「ブラッシングマシーン」でもあるのでクシを出したとたんに
スゴスゴと猫部屋に移動されてしまいます。こっそりブラッシングマシーンはうーちに
譲ろうと心に決めています。

そんなあんじぇってどんなやつ?10個。独断的独創的?な見え方です。

・花梨そっくり美人さん(短毛になればばれない!)
・ハムのような立体感(足に座られると足が折れそう。鶴みたいに反対側に膝が・・・)
・ロンリー(一人でいるのが好き)
・ささやき好き(名前を囁いてあげるとウキャキャと返事をする。普通に呼んでもダメ)
・野性味たっぷり
  (夏の明け方に目がさめると胸の上に乗っている。眠りが浅い二人が乗られている事に
    全く気づかない。苦しさに気づいて起きる、という摩訶不思議な現象が)
・最近ちょっと人のことが気になる(でも素直じゃない)
・ククリン命(浮気しません)
・網戸好き(なぜか網戸に執着。引っ越してから網戸をこっそり舐め続ける)
・マイペース・平和主義者(基本的に喧嘩嫌い。餌なども格下に譲る懐の広さ)
・猫として自覚有り(あたちはメインクーン!世界一の巨猫!)


客観的考察:自分の膝の上に乗ってこないので、冷たいヤツだなぁと思っている。なのに
あの色目使いで、「ねぇねぇ三角(餌:ヘアボール)手で食べさせてよ〜」と言われ
コギャルに騙されるバカな男のように「うんうん。食べさせてあげよう」とニタニタ餌を持ってしまうのはやはり操られているらしい・・・・ふとそう感じる今日この頃。
人間の食事中は痛いこと(ブラッシングや毛玉カットなど)をされないと
安心しているのか、フローリングでコロコロと転げ回る。視線をこちらに向けたまま・・・
おまえ、客が居るときにやれよ。それ。喜ばれるぞぉ!人気出るぞー!と言ったって
マイペース。それがメインクーン。
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癒されたい現代人の・・・
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あまり知られていないが、アクアはうーち不在(入院中)の時に自宅に来た。
ペットショップから来た子を経験した方は知っていると思うが
とても人に慣れ、さびしがりやで、他の体温をとても好む傾向にあります。
そんな訳で初日から布団に入ってくるかわいさ!(見た目は驚きの・・・・でしたが)
当然アクアはしばらくはこーち派でした。
パソコンの前に居ると普段は乗ってこない足に寄りかかってきたりと可愛さ抜群です。
今もパソコンの前に行けばすぐに寄ってきて定位置に陣取ります。
そして、「さわってー!なでてーーーーー」と叫び始めるのです。
(時にはキ○ガイのように。「触られている」と満足するまで鳴き続けます)

そんなアクアのってどんなやつ?独断的独創的?な見え方です。

・女の子ですが少年のような目つきの純粋さ(まさに地蔵のごとく清らかな寝顔)
・人間の上に乗れない不思議な子
     (決して人を踏んだりできないので無理な体勢でよけ、コケることも)
・さびしんぼ(必ず人が見える位置にいる)
・餌が無くなると足されるまで鳴く(撫でて!と区別つかない場合があり延々鳴く)
・超平和主義(嫌いってなぁに?喧嘩ってなぁに?)
・超お客好き(来客があると玄関までお出迎え。触ってくれるまで前でスリスリ)
・人に触って貰うの大好き!(これとご飯さえあれば生きていける)
・誰にでも好かれる(くりぼーはアクアを見極めて遊びに誘う)
・ちょっぴり鈍くさい(花梨とバアルと真剣な喧嘩の真ん中を脳天気に通りすがる)
・ちょっぴり猫としておかしい(忍び足が出来ず、歩くとぽてぽて音がする)
・ちょっぴり心配性(誰かのうなり声、お返事でも必ず確かめにいく)
・ちょっぴり食いしん坊(貰った後も最後にもう一度貰えるまで「ちょうだい」をする)

客観的考察:仕事中(パソコンでの仕事の場合)は安心して寄り添ってくるアクアも
抱っこすると逃げます。人は好きなのにちょっと信用していないのか?と思えばそうでもなく、
ナデナデしているとお腹を見せて延々ナデナデ地獄に導かれる。
そんなアクアの寝顔は無邪気で我が家の一番の癒しアイテムであることは、
裏猫まみれ通しか知らない真実であります。
我が家へお越しの方はアクアの天真爛漫さに惚れることでしょう。
天真爛漫さゆえに、アクアを見ればつい微笑んでしまうのはしかたありませんが
実はこいつ、意外と頑固です。満足するまでグルーミングをしてやらないと
落ち着きません。にゃーにゃー鳴きます。途中からはまさしく「雄叫び」(爆)
おおよそラグドールではないでしょう。
密かに他の動物が入っているのか?と思わせるのはさすがNekomamireの一員です。

特別編:実はアクアはとんでもなくすごい特技がある。
それは花梨と遊べるという事、花梨がアクアには基本的にシャーと言っては見ても、喧嘩に
ならない、怒れないのである。こんな所を見るとアクアは猫であって猫ではない特別な存在に思える。神々しい・・・
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愛があれば人種差(?)なんて・・・
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この二人の関係は怪しさ満点です。
一緒に暮らした時間は、うーちよりも長いせいでしょうか。誰が見てもデキています。
二人はよく話をしています。
「なー花梨」 うにゃにゃー
「んで?なに?」 うなーーー
どう見てもおかしい人間対人間のような猫の世界。
上下関係はしっかりと決まっていて花梨は、こーちには服従ですが・・・
最近は年のせいでしょうか、頑固になってきました。
バアルには喧嘩をふっかけ、見境無く叫び、隙あらば人間を襲うときも有り。
そんな花梨を見ていると、ああ、キチガイめ・・・この頑固さは誰に似たのであろう・・・・と
考える日々。
そんな花梨ってどんなやつ?10個。独断的独創的?な見え方です。

・おめめまん丸美人さん(ライバルはバアルのどんぐり目)
・小石のような小ささ(膝に座られると微動だにしない。「石の下にも3年」の気分に)
・しもべ(お互いに?)
・話し好き(人の目を見つめ語る。動物としてあるまじき(?)姿)
・中身は人間(明け方、猫の着ぐるみを脱いでいる)
・さびしんぼう(でも素直じゃない)
・こーち命(うーちは椅子として愛用)
・ベランダ好き(唯一残る野性の血)
・気分屋(瞬間的に般若に変わる)
・猫嫌い(あたちは人間)


客観的考察:二人の仲はお互い頑固がぶつかり合いながらもなぜか仲良し。
似たものはよく喧嘩をする(例:うーち&こーち)らしいがこの間柄にはあり得ないようである。
恐怖のお風呂場に行けばすぐに出ろ!と騒ぐところをみるかぎりでは花梨にとっては、
こーちは子供扱いのようだが気が付けば膝の上にいたり、目を見つめていたりするところを
見るとそれはもう恋人を見つめる乙女のようでもある。
そんな花梨がボスのこの猫まみれグループは猫集団にはあるまじき目を見つめ合うことが
平穏な暮らしの基本になっている所をみるとやはり花梨は人間として生きているのであろう。
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